今何気なく使っているコイン・硬貨、1円玉から500円玉までの中に年号によっては驚くほど高い価値のあるものがあります。
しかし今、年号ものよりももっと高額のプレミアが目指せるものがあります。それがエラー銭です。どんなものがエラー銭であるかというと、下記の通りです。すべて高額のプレミアがつきますので探してみてください。ただし、なかなか見つからなくて当たり前ですが。
まずは、表と裏の角度がずれているタイプのエラー銭です。
ズレの角度は大きければ大きいほど価値があります。90度以上が高額になるようです。
年号は新しければ新しいほどプレミアとしての価値が上がります。昭和20年代の5円玉などには5度から10度のものは結構見つけられますが価値は多くは期待できません。新しい年号で大きい角度であれば、どのコインであっても10万以上の価値は付くといわれています。
次に、穴のずれているタイプのエラー銭です。
5円・50円に限られますが、本来は真ん中についていなければならない穴が何ミリかずれているものです。
造幣局のチェックでほとんどひっかり市場に出ることがほとんどないので見つけると相当なプレミア価値が期待できます。昔、テレビ番組で何十万円もの紙幣を、すべて50円に両替して探したのですが、結局1枚も見つからなかったという番組がありました。それほど稀少です。これも古いものはあまり価値が無く、昭和40年代以降のものがプレミアが期待できます。

