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<title>古銭の買取・売買とコレクション</title>
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<description>古銭とは、その名の通り、「古い銭」です。　一般には現在では使われていない貨幣、紙幣のことを指すこの「古銭」ですが、実際にはこのカテゴリーの中にはさまざまな種類のものが含まれています。一般的なのは現在鋳造・流通していない「古い銭」です。それからその古い銭の中でも近代以前に発行されたより考古学的な価値があるもの。さらにイベントなどの際に記念に発行された記念硬貨、特殊な形としては、現行の硬貨であるにも関わらず、さまざまな事情によって特定の年に発行されたものだけが価値を帯びたものも広い意味で古銭と呼ばれることになります。世の中には多くの収集家がいて、彼らの取引によって相場が形成されています。最近では、古銭商での売買だけではなく、ネットのオークショでの取引も増えています。コレクションを始めてみたい方、買取して欲しい方のために、このサイトでは記念硬貨の買取、買取の相場、買取りしてもらう場所、買取について紹介しています。 

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 <title>古銭の買取・売買とコレクション</title>
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<title>江戸の紙幣　藩札</title>
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<description>私札は個人の信用を土台として発行されましたが、権力を背景として発行されたのが藩札です。藩札を初めて発行したのは、越前福井藩です。

越前福井藩は寛文元年（1661年）減封になり財政難に陥り、幕府の許可を得て銀札を発行しました。

幕府は終始硬貨主義で通しまし...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T16:26:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[私札は個人の信用を土台として発行されましたが、権力を背景として発行されたのが藩札です。藩札を初めて発行したのは、越前福井藩です。<br>
<br>
越前福井藩は寛文元年（1661年）減封になり財政難に陥り、幕府の許可を得て銀札を発行しました。<br>
<br>
幕府は終始硬貨主義で通しましたが、地方の各藩は財政難にあえいでいました。越前福井藩の藩札の成功をみて各藩は、硬貨不足を理由として幕府の許可を得て藩札を発行しました。<br>
<br>
しかし実際は硬貨不足ではなく、財政難の穴埋めであったといわれています。明治になるまでに合計125藩が藩札を発行したことからも、当時の各藩の財政難の程ががうかがえます。<br>
<br>
しかし、寛文から明治までの約200年間もの間発行された福井藩札は、藩札の代表的なものとされています。<br>
<br>
中には、幕府の許可を得ずに特産物の商品券のような形で発行して、幕府の規制を逃れる藩も出てきたようです。紙札、塩札、炭札、酒札や砂糖札などがあったといわれています。]]>
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<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/422826.html">
<title>明治の紙幣</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/422826.html</link>
<description>江戸時代でも消費生活の向上と各藩の財政の窮乏から、江戸を除くほとんどの藩では高額紙幣はほとんど藩札で賄われていて、小判や丁銀が日常の取引に使用されることは多くはありませんでした。

藩札の発行高が増えていくと、正貨と自由に交換できないなどの不自由が生じて...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T08:26:25+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[江戸時代でも消費生活の向上と各藩の財政の窮乏から、江戸を除くほとんどの藩では高額紙幣はほとんど藩札で賄われていて、小判や丁銀が日常の取引に使用されることは多くはありませんでした。<br>
<br>
藩札の発行高が増えていくと、正貨と自由に交換できないなどの不自由が生じてきました。徳川幕府から明治新政府に移行したあとも租税収入は確保されずにいました。政府は、幣制の統一が急がれると判断していて1700種類にものぼっていた藩札の処理に困り新札の太政官札を発行しました。<br>
<br>
太政官札は、政府発行でしたが、不換紙幣であったため実質上は藩札と変わりませんでした。<br>
<br>
最初に発行された太政官札の種類は、拾両、五両、一両、一分、一朱の５種類の金札でした。<br>
<br>
新しく発行された太政官札ですが、明治の庶民はかつての藩札に懲りていたために円滑に流通するまでには時間を必要としました。<br>
<br>
金札の発行が貨幣流通のうえで混乱したため明治政府は、太政官札の発行をやめて民部省札を発行しました。民部省札は二分、一分、二朱、一朱といずれも小額だったので小札と呼ばれました。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/422732.html">
<title>古い紙幣　羽書</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/422732.html</link>
<description>日本で紙幣にに関する最古の文献は、後醍醐天皇の建武元年（1334年）に発行された記録が「建武記」にあります。しかし現物は見つかっていません。

つぎに、伊勢の渡会府で足利末期に羽書と呼ばれる私札を発行したといわれていますが、こちらも現物は見つかっていないよう...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T07:04:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本で紙幣にに関する最古の文献は、後醍醐天皇の建武元年（1334年）に発行された記録が「建武記」にあります。しかし現物は見つかっていません。<br>
<br>
つぎに、伊勢の渡会府で足利末期に羽書と呼ばれる私札を発行したといわれていますが、こちらも現物は見つかっていないようです。<br>
<br>
現存するものでは、元和八年（1623年）に伊勢神宮領内で発行した山田羽書と呼ばれる丁銀手形があります。<br>
<br>
羽書とは、端書のことで小額紙幣だという説と、羽のように飛んでいくから羽書と呼ばれたいう説があります。現在は、小額紙幣説が有力とされているようです。<br>
<br>
羽書には、松阪、射和、鳥羽などのものがありますが、山田羽書は約250年もの間にわたって継続して発行された私札の代表的なものといえます。<br>
<br>
私札は個人の信用を土台にして発行されましたが、後に権力を背景として紙幣として通用したのが、越前福井藩が最初に発行したといわれている藩札です。<br>
<br>
寛文元年(1661年）財政難に陥った越前福井藩が幕府の許可を得て銀札を発行したとされています。]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/422879.html">
<title>明治の日本銀行券</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/422879.html</link>
<description>明治15年に太政官布告で日本銀行条例が出来上がり、資本金１千万円で日本銀行が創立されて、明治政府紙幣の回収と国立銀行条例を改正しました。

これは、紙幣発行権を日本銀行に統一するためのものです。日本銀行では、日銀券発行のためのすべての準備を整えて兌換券条例...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-08-03T08:04:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[明治15年に太政官布告で日本銀行条例が出来上がり、資本金１千万円で日本銀行が創立されて、明治政府紙幣の回収と国立銀行条例を改正しました。<br>
<br>
これは、紙幣発行権を日本銀行に統一するためのものです。日本銀行では、日銀券発行のためのすべての準備を整えて兌換券条例が公布されました。明治18年に初めて日本銀行兌換銀券が発行されました。兌換金券でないのは、政府や日本銀行が所有していた正貨が銀であったからです。<br>
<br>
兌換券の種類は、百円、十円、五円、一円の４種類でした。<br>
<br>
この兌換銀券（大黒紙幣）は、わずか３年で改造される事になりました。理由としては、制作上のミスと大黒様の図柄が尊厳がないといわれ不評だったからのようです。<br>
<br>
この後の閣議で紙幣にあげる人物を、日本武尊、竹内宿祢、聖徳太子、藤原鎌足、和気清麻呂、坂上田村麻呂、菅原道真の７人に決めています。<br>
<br>
人物が偽造防止として紙幣に向いているとの判断も当時からあったようです。<br>
<br>
<br>
改造された銀券は、一般には大型兌換銀行銀券と呼ばれて、今までになく尊重されるようになりました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/407996.html">
<title>偽物をつかまないために鑑識眼を養いましょう</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/407996.html</link>
<description>最近は古銭をコレクションする人、また投機目的で収集する人が増えたため、
古銭が品薄となっているようです。

その状況につけこみ、本物そっくりに偽装した模造品が増えているので、
コレクターは注意が必要です。

特に、一分銀・一朱銀・丁銀・金貨・貿易銀・一円...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T12:57:59+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近は古銭をコレクションする人、また投機目的で収集する人が増えたため、<br>
古銭が品薄となっているようです。<br>
<br>
その状況につけこみ、本物そっくりに偽装した模造品が増えているので、<br>
コレクターは注意が必要です。<br>
<br>
特に、一分銀・一朱銀・丁銀・金貨・貿易銀・一円銀貨は<br>
模造品が多いようです。<br>
<br>
これらの模造品は本物そっくりで、精巧な作りとなっています。<br>
<br>
古銭の初心者の方は、目利きができるようになるまで、<br>
高額な古銭は購入しないように気をつけましょう。<br>
<br>
以前、ブログにも書きましたが、<br>
コレクションがうまくいくかどうかは、「情報収集」にかかっています。<br>
<br>
また、機会を作って、本物の実物をよく見て「鑑賞」すること。<br>
本物を知らなければ、「偽物」を見分けることはできません。<br>
<br>
また古銭コレクションの写真や資料を読むことも、目利きになるためには<br>
大切です。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/407962.html">
<title>広がる愛好者</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/407962.html</link>
<description>
趣味を持つ人や何かのコレクションをしている人は多いかと思いますが、
最近、古銭に興味を持っている人、古銭愛好者が増えているそうです。

古銭ブームは東京オリンピック記念貨幣が発行されてから、
コレクターの数が増えたといわれていますが、
古銭の売買を「投...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T10:42:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
趣味を持つ人や何かのコレクションをしている人は多いかと思いますが、<br>
最近、古銭に興味を持っている人、古銭愛好者が増えているそうです。<br>
<br>
古銭ブームは東京オリンピック記念貨幣が発行されてから、<br>
コレクターの数が増えたといわれていますが、<br>
古銭の売買を「投機」目的でおこなっていた人も、古銭を扱ううちに<br>
古銭の魅力に取り付かれてしまったという話もよく聞きます。<br>
<br>
最近では、小学生から高齢者の方まで幅広い世代に人気のコレクションと<br>
なっていることは、嬉しい限りです。<br>
<br>
これからも古銭愛好者の皆さんに有益な情報をお伝えできるよう、<br>
がんばりたいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/359477.html">
<title>鑑定の方法　大判・小判</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/359477.html</link>
<description>古銭の鑑定で最重要視さてれることは、本物か偽物かを見分ける方法です。ここでは、小判、大判、丁銀について説明していきます。

小判は、偽造品が比較的多くはありません。金判に桐極印、壱両、光次などとうたれています。この極印に注意が必要です。そのほかでは、元禄...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T11:01:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古銭の鑑定で最重要視さてれることは、本物か偽物かを見分ける方法です。ここでは、小判、大判、丁銀について説明していきます。<br>
<br>
小判は、偽造品が比較的多くはありません。金判に桐極印、壱両、光次などとうたれています。この極印に注意が必要です。そのほかでは、元禄、安政、万延年間に発行された小判には偽造品もみうけられます。購入の際には、本物であることを確認してください。<br>
<br>
大判は、偽物が最も多く見受けられます。天正大判から万延大判まで、すべてに偽物が見受けられます。大判の桐極印は年代にによってすべてちがっています。また墨書もちがいます。<br>
桐極印と墨書に注意して、偽造品を購入しないようにしましょう。<br>
<br>
丁銀は、多くの偽造品が造られています。とくに目立つのは、二つ宝、三つ宝、永字、四つ宝丁銀などと言われています。丁銀は、各時代で銀の質が違います。それぞれの時代の銀の質を知り、極印に注意して偽造品を購入しないようにすることが大切です。<br>
<br>
また、古い時代に発行された貨幣のなかには、本物か偽物か判断がつきにくいものもあります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/359253.html">
<title>寛永銭・天保銭コレクション</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/359253.html</link>
<description>寛永銭や天保銭のコレクションの方法としては、二通りの方法があります。

ひとつは年代別に集める方法で、もうひとつは、鋳造所別に集める方法です。年代別の収集では、年代の新しものから古いものへと充実させていきます。また、鋳造所別のコレクションでは、金座や銀座...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T10:05:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[寛永銭や天保銭のコレクションの方法としては、二通りの方法があります。<br>
<br>
ひとつは年代別に集める方法で、もうひとつは、鋳造所別に集める方法です。年代別の収集では、年代の新しものから古いものへと充実させていきます。また、鋳造所別のコレクションでは、金座や銀座でつくらてた本筋もののなかで、収集が比較的に安易なものからコレクションする方法もあります。<br>
<br>
古銭のコレクションは奥が深く、興味深いものですが、自分の資金力を無視しての収集はできません。いくら希少価値のたかい古銭・紙幣であっても、無理な購入をすると、継続的なコレクションが出来なくなるからです。<br>
<br>
投入資金の限界を考慮した上で、どのような古銭から収集していくのかを判断し、次第にレベルを上げていくことが重要です。<br>
<br>
また、寛永銭や天保銭に限らず、機会があれば実物をよく鑑賞・観察するようにして、にせのもを集めないことです。実物を鑑賞したり、文献で学んだり、写真などをみることは鑑定する能力を高めるうえで非常に大切です。<br>
<br>
希少価値の高いものほど、精巧な模造品、偽造が多いですから、注意が必要です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/359324.html">
<title>コレクションと情報集め</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/359324.html</link>
<description>古銭や紙幣などを収集するときに、もっとも重要なのは、古銭や紙幣に対する知識と情報になります。

古銭の価格は、未使用、極美、美品、普通などの段階に分かれていて、それによって古銭の市場価格はおおむね決まっています。もちろん古銭は損傷の程度によって価格は大き...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T18:36:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古銭や紙幣などを収集するときに、もっとも重要なのは、古銭や紙幣に対する知識と情報になります。<br>
<br>
古銭の価格は、未使用、極美、美品、普通などの段階に分かれていて、それによって古銭の市場価格はおおむね決まっています。もちろん古銭は損傷の程度によって価格は大きく左右されます。<br>
<br>
最近は、古銭商での店頭がけではなく、ネットのオークションなどでコレクターによる売買も増えています。古銭の種類や系統による市場価格を把握することは、今後ますます重要になってくるでしょう。<br>
<br>
古銭についての情報収集は、コレクター同士の情報交換が多いようですが、古銭のコレクションを始めたばかりの方は、街の古銭商や同好会、愛好会などを訪ねてみる事をお勧めします。<br>
<br>
古銭商のなかにも専門があって、金銀銭に詳しかったり、穴あき銭の専門だったりという事もあります。なるべく多くの古銭商を訪れてみるのも楽しそうです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/359144.html">
<title>コレクション・集め方</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/359144.html</link>
<description>古銭のコレクションには、大きく分けると、趣味としての集め方と、投資を狙いとしながら売買によって利益を目的とする集め方との２通りにわかれます。

コレクターの多くは、はじめは趣味として集めますが、ある程度年月を経ると、所有している古銭の一部を売却して、その...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T16:37:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>コレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古銭のコレクションには、大きく分けると、趣味としての集め方と、投資を狙いとしながら売買によって利益を目的とする集め方との２通りにわかれます。<br>
<br>
コレクターの多くは、はじめは趣味として集めますが、ある程度年月を経ると、所有している古銭の一部を売却して、その利益によって数や種類を増やしていく、つまり趣味と実益をかねながら、自分のコレクションの基盤を確立するようになっていくようです。<br>
<br>
ですが、純粋に古銭のコレクションをするにしても、趣味と実益をかねてコレクションをすすめるにしても、収集の基本がはっきりしないと、成果は期待できません。<br>
<br>
最初は現行貨幣を、つぎに明治以降の硬貨を、金貨、銀貨、銅貨、白銅貨、ニッケル貨などに分けて材質別に収集するのもひとつの方法です。<br>
<br>
近代古銭よりも江戸時代に興味の深い方は、寛永銭や天保銭を中心にコレクションをすすめてみるのも楽しいでしょう。この他にも紙幣や藩札のコレクションを楽しんでいる方も多いようです。いずれにしても、古銭や紙幣、藩札などのコレクションでは、目標や方針がはっきりとして、系統的な収集をするコレクターが多いようです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/359442.html">
<title>鑑定の方法-金貨・銀貨・銅貨について</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/359442.html</link>
<description>古銭の鑑定で、最重要視されるのは、やはり本物か模造品・偽物かどうかの見分け方になります。

本物か偽物か確認する時に、まず注意しないといけないのは、明治３年以降につくられた貨幣は、鋳造ではなくて洋式の打製だということです。洋式の打製ですから、絵や文字が明...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T13:32:15+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古銭の鑑定で、最重要視されるのは、やはり本物か模造品・偽物かどうかの見分け方になります。<br>
<br>
本物か偽物か確認する時に、まず注意しないといけないのは、明治３年以降につくられた貨幣は、鋳造ではなくて洋式の打製だということです。洋式の打製ですから、絵や文字が明確で、それ以外の部分は平面になっていて鏡のようです。<br>
<br>
銅貨の贋物・偽造品は多くはありませんが、改造品があるようです。二銭銅貨は六年が少ないので、八年や十年の数字を改造したものが多いようです。銀貨は年号が少ない一円銀貨や貿易銀に贋物が見受けられます。偽造が特に多いのが金貨です。注意が必要です。<br>
<br>
一般的には、銀貨や金貨が本物か贋物かを見分けるときには、ルーペを使用して肉眼では確認しにくい部分を調べます。しかし特に高価な金貨や希少価値の高いものを購入する場合には、顕微鏡で観察したり、x線分析が用いられるようになっています。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/343254.html">
<title>古銭商と買取りについて</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/343254.html</link>
<description>

日本貨幣（その中でも古い紙幣）の買取りを探している人が
結構います。

そういった場合、一番良い方法は古銭商に買取りをしてもらうことです。

古銭商は古銭を専門に買取りをしていますので、
日本貨幣（特に古紙幣）の価値を知り尽くしたプロです。

できる...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T11:32:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
日本貨幣（その中でも古い紙幣）の買取りを探している人が<br>
結構います。<br>
<br>
そういった場合、一番良い方法は古銭商に買取りをしてもらうことです。<br>
<br>
古銭商は古銭を専門に買取りをしていますので、<br>
日本貨幣（特に古紙幣）の価値を知り尽くしたプロです。<br>
<br>
できるだけ古い紙幣の買取を専門に扱っている古銭商に買い取ってもらう<br>
ようにしてください。<br>
<br>
古紙幣を自分でコレクションしている人ならその古紙幣･古貨幣の価値が<br>
だいたい分かっていますが、親戚や知人に譲り受けた場合、<br>
その価値を判断するのは非常に難しいです。<br>
<br>
古貨幣・古紙幣を専門にしていない古物商でも難しいと思います。<br>
<br>
大切な日本貨幣（古紙幣・古貨幣）の買取・売買は慎重におこなうように<br>
したいですね。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/304485.html">
<title>紙幣のコレクション</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/304485.html</link>
<description>古銭といえば硬貨、というイメージが強いですね。それは古銭の世界においても、歴史においても硬貨の方が圧倒的に数が多いというのが主な理由です。

また、硬貨の場合、金貨や銀貨のように高価な印象を与えるもの、またデザインの美しさなど、収集欲をかき立てる要素が多...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T22:35:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>コレクション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古銭といえば硬貨、というイメージが強いですね。それは古銭の世界においても、歴史においても硬貨の方が圧倒的に数が多いというのが主な理由です。<br>
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また、硬貨の場合、金貨や銀貨のように高価な印象を与えるもの、またデザインの美しさなど、収集欲をかき立てる要素が多く存在してるというのも大きいようです。 しかし、古銭の世界で取引されているものの中には当然紙幣も存在します。<br>
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紙幣は文字通り紙です。デザイン的にアピールする要素が少なかったり、硬貨に比べて折れたり、シワができやすい、といった状態の劣化もあり、収集の対象になりにくいという側面もあります。 <br>
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しかし、紙幣にも歴史があり、希少価値のあるものと、ないものとが存在します。じつは現行紙幣の中にも僅かながらプレミア価値のあるものが存在します。 プレミアがつく理由の多くは発行番号です。それと番号の色です。<br>
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 価値がつく番号とは１１１…のような同じ番号が続いているもの、４０００００のような歯切れのいいもの、０１２３４…のような連番で続いているものなどが挙げられます。<br>
また紙幣の古さも挙げられます。それは番号の前後についているアルファベットによって決まります。発行の際、アルファベットのＡから順番に印刷されます。つまり、番号の前後がＡとＡの紙幣が一番古いタイプということになります。<br>
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それから数字の色。黒が一番古い。現行の新紙幣においても、すでにＡとＡではさまれた紙幣はプレミア価値が生じているます。 これらのプレミア要素を備えた紙幣の場合、現行紙幣においても額面の数倍の価値がつくことがあります。<br>
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 日ごろ紙幣を使っていて、番号に注意を向ける人はほとんどいないでしょう。。しかし、知らない間に価値のある紙幣を入手し、知らない間に手放してしまっている、ということもあるかもしれません。。これから紙幣を手にする際には興味を持って番号を調べてみるのも面白そうです。 <br>
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<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/304374.html">
<title>記念コインの買取</title>
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<description>古銭をはじめとした「特別なコイン」の中でもっとも一般的なものといえば記念コインがまずあげられます。

さまざまなイベントを機に発行されるのが記念コインです。それだけに特別なものであるように気がします。もしコインショップなどで買取してもらえばさぞかし高い値...</description>
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<dc:date>2008-06-28T14:57:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[古銭をはじめとした「特別なコイン」の中でもっとも一般的なものといえば記念コインがまずあげられます。<br>
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さまざまなイベントを機に発行されるのが記念コインです。それだけに特別なものであるように気がします。もしコインショップなどで買取してもらえばさぞかし高い値段がつくのではないか、と期待を持つ方も多いようです。<br>
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しかし、残念ながらほとんどの記念コインの買取価格は「額面どおり」というのが現実のようです。理由は、記念コインを発行されるようなイベントは国を挙げて行われるようなものばかりですから、記念コインの発行数も非常に多いからです。そのため、希少価値が低く、買取価格もあまり期待できない、ということになるのです。<br>
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記念コインの買取価格には期待はもてない、とがっかりする人も多いでしょうが、なかには例外もあります。発行数が少なかったなどの理由で買取価格にプレミアがつく記念コインもあるのです。下記のコインはその一例です。<br>
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第五回アジア大会　千円銀貨　買取価格　25,000円前後<br>
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愛知万博　１万円金貨　買取価格　      35,000～45,000円前後<br>
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奄美諸島復帰５０周年　千円銀貨　　　　12,000前後　<br>
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２００２年ワールドカップ　千円銀貨　　11,000円前後<br>
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国連加盟５０周年記念　千円銀貨　      11,000円前後<br>
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といった記念コインにはプレミア価格が期待できます。上の二つなどはかなりのプレミアがついています。<br>
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また、「身近でない」記念コインとして、「天皇在位○周年記念コイン」といった高額の記念コインがあります。これらも基本的には額面どおりの買取価格しか期待できないのが現状です。<br>
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また、発売された時についてきた箱つきでなくては買い取ってもらえないことも多いそうです。将来的に売買をお考えなら、保管・保存には注意が必要です。これは以前おこった昭和天皇即位６０年記念金貨大量偽造事件の影響によるものといわれています。<br>
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<item rdf:about="http://kosen.goodjob36.com/archives/304353.html">
<title>記念金貨</title>
<link>http://kosen.goodjob36.com/archives/304353.html</link>
<description>もともと高価な貨幣である「金貨」ですが、現在は一般的な貨幣としては日本では扱ってはいません。しかし、記念硬貨という形で発行されることがあります。

金貨だけに額面は安くて１万円、高いものでは１０万円を超えるものもあります。高い額面の上に記念硬貨ですから、...</description>
<dc:creator>murasamu36_11</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T18:26:40+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[もともと高価な貨幣である「金貨」ですが、現在は一般的な貨幣としては日本では扱ってはいません。しかし、記念硬貨という形で発行されることがあります。<br>
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金貨だけに額面は安くて１万円、高いものでは１０万円を超えるものもあります。高い額面の上に記念硬貨ですから、それだけにプレミア価格が付くのではないか、と期待する向きもあるかと思われます。<br>
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しかし、残念ながらこれらの高額記念金貨の買い取り相場は、そのほとんどが額面通りとなっています。理由は発行数が多く、プレミア価値など存在していないからです。これらの中には数百万枚単位で発行されてものもあるのです。<br>
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また、記念金貨はそのほとんどが使用されている金の価格よりも高い値段で発行されているため、地金としての価値は額面の数割に過ぎないので、金貨そのものとしての価値もあまり評価されません。<br>
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しかし、中にはプレミア価格のついている記念金貨もあります。平成御在位１０年を記念して発行された１万円金貨などは４万～５万くらいの買い取り相場だと言われています。しかしこれは極めて珍しい例です。それ以外はまれにプレミアが付いたとしていも額面の１～２割増しがせいぜい、というのが買い取り相場の現実のようです。<br>
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それから、金貨といえば「地金型金貨」というものもあります。これは使用されている金の時価相当額とほぼ同じ額面で発行される金貨で、カナダの「メイプルリーフ金貨」が有名です。<br>
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これらの金貨は金の純度が極めて高く、状態のよい場合は純金として取り扱われ、買い取り相場は金相場によって決まります。投資目的や、財産管理に購入することが多いようです。<br>
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